VIO脱毛、粘膜までの脱毛はアリなのかナシなのか?

VIO脱毛に興味がある人って多いのではないでしょうか?
デリケートな部分ゆえに、詳細を人に聞きづらいのが難点であると思います。
粘膜部分の近くとなりますし、VIOって疑問がいっぱいある部分ですよね。ドコをドコまでどのように脱毛していくものなのか・・VIO脱毛について解説していきます。

 

VIOとは

V:ビキニライン(脚を閉じて見える▼部分)のことです。Vとはいえど、脱毛が行われるのは基本的に下着からはみ出ている部分だけになります。ビキニライン全てをやりたいとなると、別料金となる可能性も・・注意してくださいね。
I:性器周辺部となります。最もデリケートな部分となりますので、信頼のおけるクリニック等での施術をオススメします。
O:お尻・・肛門周辺となります。見えない部分もありますので気付かない人も多いですが、剛毛な人などはO部分にも生えていることがよくあります。

 

VIO脱毛の注意点

VIOの中でも、Iラインの脱毛には細心の注意が必要となってきます。
なぜなら、それは粘膜に近いから・・。
粘膜の奥の方まで毛が生えている人は少ない傾向にありますが、それでもちょっと内側まで生えてしまっているということはよくあります。
粘膜部分の脱毛は危険な行為・・どこまで脱毛するべきか迷うところかとは思います。粘膜の脱毛は思わぬトラブルの元ともなりますので、その辺のところはクリニックにきっちり確認した上で施術を始めるようにしてください。

 

粘膜の脱毛は行えるのか

「粘膜脱毛、エステではできないがクリニックではできる」・・そんな話を聞いたことはありませんか?
脱毛、脱毛と簡単に言いますが、脱毛にはヤケドなど様々なトラブルの危険性があります。
脚でも腕でもどんな箇所でも常にある危険性・・もちろん、サロンやクリニックでは細心の注意を払って行っていますが、それが粘膜となると話が変わってきます。
粘膜部分は、体の中でも最も皮膚が薄くデリケートな部分となりますので、その危険性は腕や脚などの比ではありません。
そのため医療脱毛のできないエステでは不可、また、医療脱毛のできるクリニックでも安全性を重視して行っているところがないのが実情です。
もしも、広告等でそう謳っているクリニックあっても、それは非常に危険な行為となりますので気をつけてくださいね。

 

Iライン自体は脱毛でキレイになったけれど、粘膜を見ると毛が生えている・・そのような状態での脱毛は納得いかないですよね。でも、どれだけの危険性がはらんでいるのかちゃんと理解しておかないと、取り返しのつかないことになってしまいますので、無茶なことはしないよう注意してください。

 

 

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