医療脱毛の回数|毛深い人もあまり変わりません

医療脱毛の回数、毛深い人は何回コースを選ぶべき?

毛深いって決して悪いことじゃないんですけど、やっぱり毛深いと女性なら悩んでしまいますよね。
とくに薄着になる季節はごまかすのがとっても大変・・。自己処理しても毛深いと返って目立ってしまうこともあって、ホントにホントに大変・・。
でも、世の中には医療脱毛という方法があります!
毛深いゆえの大変さを医療脱毛で解決しちゃいませんか?

 

脱毛マシンの仕組み

医療脱毛に用いられる脱毛マシン(数種あります)は、毛根にあるメラニン(黒い色)に反応して脱毛を行っていくという仕組みになっています。
メラニンに反応するということは、黒色が濃ければ濃いほど反応しやすい状況にあるということ・・毛深いということは濃い黒色となりますので、毛深い人は脱毛をする際、毛色の薄い人よりも脱毛しやすい状況にあるということになります。

 

脱毛の回数

クリニックによりますが、医療脱毛の回数は「1回・6回・12回・無制限」などから選べます。
そして、この回数によって実感する効果の程度が変わってきます。

 

  自己処理は不要 ほとんど毛がないつるつるな状態
8〜10回 10〜12回
ワキ 5〜7回 7〜9回
腕や脚 5、6回 7、8回
Vライン 5、6回 7、8回
I、Oライン 8〜10回 10〜12回

 

一般的な方では「自己処理は不要」の回数までやればほぼ十分です。完璧を目指すならあと2、3回追加で契約するのもいいでしょう。

 

毛深い人が選ぶべきコースとは

毛深いといっても「毛の量は多くないが、毛自体が太いので毛深く見える」か「毛の量自体が多い」の2タイプに分けることができます。
通常、「毛深いから回数を多めに設定しないといけないのでは?」と思いがちですが、それはどちらのタイプかで話しは変わってきます。
ただ単に毛自体が太いだけなら、回数は普通の人と何ら変わりはありません(太い毛の方がマシンが反応しやすいので効果も出やすい)。
しかし、毛の量が多めの人であればちょこっとだけ回数が増えてしまう可能性があります。とはいっても、「1、2回ほど多め」という程度。上の表で「ほとんど毛がないつるつるな状態」を目安に回数を設定するといい感じになります。
量がある分増えてしまうのですが、かなり増えてしまうということはありませんので安心してください。

 

それでも心配なら

クリニックにもよりますが、医療脱毛には「無制限」というコースもあります。何とも心配で回数なんて決められない・・なんて心配性の人にはこれがオススメ。自分の納得がいくまで施術してくれますよ。

 

実際、医療脱毛の中では毛深いか毛深くないかにそれほど違いはありません。マシンがメラニンに反応するというシステム上、どちらかというと毛深い人の方が有利にできているといっても過言ではないといえます。
毛深いと思い切った服装もできませんよね。医療脱毛でツルツルスベスベなお肌に生まれ変わって、これからやってくる夏に備えませんか?

 

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